
新潟の食材を活かした乾麺。
だんだんと暑さが増してくる季節。夏の食卓には冷たい麺料理が欠かせません。原信ナルスのオリジナルブランド「Hana-well(ハナウェル)」から、新潟ならではの乾麺3種が新発売です。
「Hana-well 佐渡産米粉を使用したそうめん・うどん」は、農薬や化学肥料を抑えて栽培した佐渡産こしひかり「朱鷺と暮らす郷」の米粉を配合しています。小麦粉にもこだわり、うどんはつるっとコシのある食感を生む小麦粉を、そうめんはさらさらとしたなめらかさを生む小麦粉を使い、米粉とのバランスをとりながら試作を重ねて作りました。
「Hana-well 佐渡産なが藻を使用したそば」は、佐渡産のなが藻をつなぎに使用した、磯の風味あふれるそばです。なが藻(アカモク)はこれまで食用に適さないと廃棄されていましたが、粘り成分を含む食物繊維が豊富なことから、栄養価の高い食品として近年再評価されています。なが藻の風味を引き立たせるために、そば粉の種類や配合バランスにこだわりました。淡い緑色をした、つるつるとしたのどごしの良さと上品なそばの風味が特長です。
新潟の豊かな自然の恵みを大切にし、麺ならではのつるつる感やコシにこだわったHana-wellの乾麺。夏の食卓を彩ります。
R10プロジェクト
食料自給率向上の為、小麦粉消費量の10%以上を米粉に置き換える、新潟県発信の活動です。
夏にぴったりなそばレシピはこちら
