
幻のえだまめ「肴豆」を使った超大粒納豆。
納豆に加工しておいしさをお届け
新米が出回る季節になりました。つややかでみずみずしく、ふっくらと炊き上がったごはんは秋の訪れを告げる代表的な味覚です。
この秋新米にぜひあわせていただきたいのが「Hana-well 新潟県長岡産肴豆使用 超大粒納豆」!
「肴豆(さかなまめ)」とは、長岡市周辺で古くより作られる、在来系えだまめ品種です。強い旨みが特徴で、かつてビールの肴にぴったりとされ「肴豆」と名付けられました。「肴豆」の収穫期間は晩秋の2週間程度で収穫量もわずかなことから「幻のえだまめ」とも呼ばれ、希少な品種です。しかし枝豆らしい鮮やかな青みがあまりなく、収穫時期も枝豆の最盛期とはずれ込むため、青果物としての流通が難しいとされていました。
そこで原信ナルスのエシカルブランド「Hana-well」は「肴豆」の特徴である旨みと粒の大きさに着目し、大豆として納豆に加工。小粒納豆に比べて粘り気は弱いものの、超大粒ならではのほくほくとした食感が納豆と好相性。1粒1粒、大豆本来のおいしさがお楽しみいただけます。スーパーではほぼ出回らない、超大粒サイズの納豆は食べ応えも抜群です。ごはんのおともだけでなく、酒の肴やちょっとしたおかずにもぜひお使いください。
山崎醸造様のたれでさらにおいしく
「Hana-well 新潟県長岡産肴豆使用 超大粒納豆」は、添付のたれにもこだわりあり。大豆本来の旨みを引き立たせるために、たれは薄味に。化学調味料不使用の、山崎醸造様製造「やさしいあじわいのたれ」で大豆らしいコクのある味わいが感じられます。
枝豆の品種が豊富な新潟県は枝豆リレーが楽しめます。初夏から収穫が始まり、様々な品種でバトンをつなぎ晩秋に収穫される「肴豆」はまるでアンカーのよう。希少な品種で収穫は手作業で行っています。我々は貴重な作物のおいしさ、魅力を絶やすことなく未来につないでいきます。
Hana-wellとちお油揚げと相性抜群!

たれを混ぜた納豆をとちお油揚げにはさんで焼くと、食べ応えのある一品に仕上がります。