冷し中華

つるっと、もちもち。

スープと絡むもちもち麺

冷し中華は、冷した中華麺の上に野菜やハム、錦糸卵など色々な具材をのせ、冷たいスープをかけて食べる夏の麺料理です。冷し中華専用に小麦粉の配合を追及した麺は、もちもちの縮れ麺。主にうどんに使用される中力粉の配合を増やし、米粉を加えることで、つるっとした舌触りとコシのあるもちもちした食感の麺に仕上げています。縮れ麺がスープと具材に絡み、口の中へ旨みと涼しさをおいしく運びます。

麺と絡むまろやかスープ

有名醤油メーカーと共同開発したスープは、芳ばしい香りとコクのある味が特徴の本醸造醤油を使用したまろやか醤油仕立て。程よい酸味と後から香るごま油の風味が心地良く、もちもちの縮れ麺とおいしく共鳴します。色とりどりの具材をのせて、おいしいつるっと、もちもち体験をお愉しみください。

おいしい豆知識

冷し中華は日本発祥

昭和初期に、夏の売れ行きが伸び悩む中華料理店で暑い時期にさっぱりと食べやすいラーメンが開発され、冷し中華へと進化したそうです。色とりどりの細切りの具材を放射状に飾る盛り方は、富士山と積もる雪をイメージして作られた、と言われています。

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