南国黒牛


霜降りと赤身の絶妙なバランス

肉専用種とは、和牛遺伝子を受け継ぐ種の牛肉です。海外が原産地の牛と、日本が原産地の和牛がいます。鮮やかな肉色で霜降りと赤身のバランスが良く、肉の旨みをより味わえる品種と言われています。
南国黒牛は、オーストラリア生まれの豪州Wagyuを、鹿児島県内で肥育した、和牛遺伝子を75%以上受け継ぐ肉専用種。約10か月間、オーストラリアの広大な自然で放牧された子牛は、鹿児島県内の指定農場で約17か月間肥育されます。風通しが良く、ストレスの無い広い農場で、オリジナルの発酵飼料を与えられ育ちます。やわらかい肉質と、さっぱりとした赤身の旨みと口どけのよい霜降りのバランスは、まさに芸術的なおいしさ。牛肉本来の旨みを味わうことができます。2月は赤身の多いモモ肉のステーキ用、手作りローストビーフ用ブロックを販売します。赤ワインとの相性も抜群です。

おいしい豆知識

牛をもっと知ろう!

①4つの胃袋がある
ひとつめの胃袋はなんと約200リットル。
②あまり寝ていない
1日の睡眠時間は3時間程度。
③腸の長さは体長の約20倍
それだけたくさん食事をします。
④赤いものを見ても興奮しない
色を識別することができず、モノクロに見えているそうです。
⑤鼻のシワが1頭ずつ違う
人間の指紋と同様に「鼻紋」で個体を識別しているそうです。

他にも色々あります。牛のことをもっと理解し、牛に日々感謝ですね!

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