壺旨たこ

旨み凝縮、ぷりぷりったこ

「壺漁」真だこ100%使用

 真だこの漁獲方法は「壺漁」「トロール漁(網引き)」「氷蔵船漁」の3種類。「壺旨たこ」は「壺漁」で漁獲された真だこを100%使用しています。
 「壺漁」は、日本古来の漁法で、1つの壺に1尾のたこしか入れないため、縄張り争いに勝った元気で強いたこが獲れます。身に傷がつきやすいトロール漁や、鮮度にバラつきがでやすい氷蔵船漁で漁獲された真だこと比較して鮮度と身質が良いことが特徴です。

丸まった足先は良い加工のしるし

 おいしい加工は下処理から。専任スタッフが、1尾ずつ胴体の中まで鮮度と品質のチェックを行っています。鮮度と品質のチェックを行った後は、丁寧に塩もみを行います。この塩もみが、歯切れの良い食感へとつながります。
 下処理したたこは、日本に数台しかないメガスチーマーを使い、100℃以上の高温と高圧で一気に蒸し上げてからボイルされます。素材の持つ旨みが閉じ込められた蒸したこは、しっかりと足先までくるりと丸まっています。
 足の断面の空洞が小さく、くるりときれいに丸まった足先は、「良い加工」を行った蒸したこの「しるし」と言えます。

おすすめは「ぶつ切り」

 今年のおすすめは「ぶつ切り」。蒸したこの歯切れの良いぷりぷりっとした歯ごたえと旨みを最も味わうことができる切り方です。「サラダ」「和え物」など、そのまま生食調理だけでなく、「からあげ」「アヒージョ」など、加熱調理でもおいしく召し上がれます。

おいしい豆知識

たこは「きれい好き」

 たこは自分の住処を汚さないために、貝を食べた後の殻などを必ず巣の外に捨てます。「壺漁」に使用するたこ壺も汚れた壺には入ってくれない、と言われています。

「半夏生」のいわれ

 田に植えた稲の苗がたこの足のように大地にしっかりと根をはり、豊作となるようにとの願いから、たこを食べる習慣へと広がった、と言われています。

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