牛中落ちカルビ

噛みしめる旨み ひろがる肉汁

絶妙な歯ごたえと柔らかさ

 中落ちカルビとは、肋骨の骨と骨の間に挟まれた希少部位。脂肪と良質な赤身がミルフィーユ状に重なった部分で、細長い形状と、絶妙な歯ごたえ、柔らかい肉質が特徴です。履物の下駄の足に見えることから、ゲタカルビと呼ばれることもあります。
 骨からの旨みもたっぷり含んだ中落ちカルビは、旨みが濃厚。噛むほどに赤身の旨みと脂肪の甘みが折り重なり、ジューシーな肉汁となって口の中にひろがります。

オリジナルたれでおいしさコーティング

 中落ちカルビとの相性を追及したオリジナルタレは、りんごとレモンの濃縮果汁とミックススパイスを加えた風味豊かなタレ。隠し味にごま油を加え、コクをプラスし、中落ちカルビ本来の旨みをおいしく包み込みました。たっぷりの生野菜と一緒に食べたい一品です。

おいしい豆知識

牛肉の歴史

 日本で牛肉を食用としたのは、牛が持ち込まれた縄文〜弥生時代とされています。「肉食禁止令」が発令された飛鳥時代以降、牛は農耕や運搬のみに使用されていたようです。戦国〜江戸時代になると、「薬喰い」として肉食が始まり、大正時代では日常的に食されるようになった、といわれています。

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